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我慢なので。懐古中年、Goes on!

無職を続ける、好き嫌いの激しい中年が、80’sアニメ、音楽、映画等、趣味を懐古しながら、日々の生活を節約し、我慢を続けて行くブログ。

「マッシュアップとチャールズ・ラムゼイさん」です。

 みなさん、こんにちわ。水の心です。

今日は「マッシュアップとチャールズ・ラムゼイさん」についてです。

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  先日、米国巨大動画掲示版をさ迷いながら、いつもの懐かしいヒット曲の後に「remix」や「offvocal」 というキーワードを入れて検索していました。

そのキーワードは、ヒット曲のオリジナルカラオケや、別バージョンが出て来る可能性があり非常に面白いのです。

 

 まず「michael・sembello」の「maniac」を探しました。

(マイケル・センベロのマニアックは、1983年の映画「フラッシュダンス」の中の大ヒット曲です。当時、芳村真理さん井上順さんの「夜のヒットスタジオ」に夫人と共に出演。アルバム「ボサノヴァ・ホテル」から「トーク」「マニアック」を演奏しました)

 

 その検索結果に、関係ない白人女性のPVぽいサムネが写りました。

「なにこれ?」

聴いてみると女性シンガー「Rita Ora」の「Hot Right Now」という曲のヴォーカルだけを抜き出して「マニアック」のカラオケにかぶせてある、というものでした。

 

「マニアック」の曲テンポは速くなり「Rita Ora」の歌詞が違和感なく上にのっています。

  調べてみると「リタ・オラ」は、歌手でUK1位になっていました。あの映画ワイルドスピード6にも出演しているそうです。

 

私は、ヒアリングがダメなので「Hot Right Now」の歌詞がイマイチピンと来ないのですが、どうも「ツイてるね、ノッテるね!クラブで、とっても最高ね!」という感じみたいです。

 

 「マニアック」も「どうにも変わっている女が踊るんだぜ!踊りまくるんだぜ!」という感じなので、歌詞の意味的には重ねて間違いではない、と思われます。

 

 調べると、1曲目の上に、2曲目の歌詞をそのまま乗っけて、テンポとキーを合わせて2つの曲を合成するのがマッシュアップ(Mashup)だそうです。

 

 ラップの様ですが、人間がラップするのではなく、既存の歌詞を乗っけるという、何かもうやりたい放題です。

2次使用というのか、著作権とか大丈夫なんでしょうか?

ファンメイドだからOKなんでしょうか?イマイチ良くわかりません。

 

 あと、数年前から面白くて気になっていた動画があります。

チャールズ・ラムゼイ(Charles Ramsey)さんの

デッド・ギブアウェイ(Dead Giveaway)です。

曲名は「動かぬ証拠」という意味だそうです。

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  この人はオハイオ州、2013年子供誘拐監禁事件の第一発見通報者で、この人へのインタビューが、なぜか超有名な「楽曲」になっています。

 

 監禁は10年以上にわたる悲惨な重大事件なのですが、インタビューされた人が面白くクローズアップされて、独り歩きしてしまった様です。

 

 曲に加工したのが、NYの音楽グループ「グレゴリーブラザース」。

「Songify」というアプリを使うと、録音された声に「自動で」メロディがついて楽曲が自動生成されるそうで、これを使ってインタビュー動画を加工しYoutubeに公開。

それが大ヒットした様です。

 

 そんなラムゼイさんの現在が気になったので調べたところ、2015年5月7日にマスコミインタビューを受けていました。

 

 45年の年齢以上に非合法から正規な物まで、沢山の仕事をしてきたラムゼイさん。

「動かぬ証拠」の「ヒーロー」という名声を手に入れましたが、

今度は「ヤル気を起こさせる演説家」として新たな経歴を出発させようとしています。

 

 「新しいチャンスの扉」を蹴破り、人々を助ける事になった、彼のベンチャー企業

の名は「キャンペーンライフ」です。

 

 「それは、私にとって、本人達がアレコレやってダメにするより、ずっとうまく本人達を成功させる様、導くやり方なんだよ」

とラムゼイさんは言います。

 

「もし聞いてくれるなら、目的達成の為の確認や、夢と決意を持って誠実な人に変わる事へのお手伝いがしたいんだ」

 

「どこにでもいる皿洗いの男が、(事件被害者の)少女達を救出出来る様に、

物事がうまく行っている時は必要ないけど、もし求められる時には現れる事が必要になる」

 

「人が持ってるイイ所を見つける方法を伝えたいんだ、あのね、その多くはみんなまだ知らないもんだよ」

 

 ラムゼイさんの計画は、彼のウェブで近々発表されます。

「英雄のジレンマ」と題された「動かぬ証拠」のオーディオバージョンも、もちろん次週発表します。

 

「ペーパーバック本を出版するんだ」

世界はラムゼイさんの声を聞きたがっている、ラムゼイさんを有名にした声を!

失った聴衆が居るんだ、と彼は信じています。

 

 「もしオーディオブックが出たらどうなるか考えたんだ。人々を救う2つの方法をね」

 一つはラムゼイさん自身の様な人々だと言い

「読む時間が無かったんじゃなくて、本を手に取って「正しい読み方」を見つけるまで、全く本に構う事が出来なかったんだよ」

 

「そして読むんじゃ無くて、ストーリーが聞きたいんだよ。で、はっきりしているのがオーディオブックを買う事。今ダウンロードしたら、あなたはその面白さに飛び回り、毎日聞く事になるよ!」

と言います。

 

 彼はグレゴリーブラザースの作った曲「動かぬ証拠」に対抗する、新しいオートチューンを次週発表する計画をしています。

 

「それは懐かしのグレゴリーブラザースに仕返しする為の、自分なりの方法さ。

グレゴリーブラザースは連続TVドラマのテーマ曲「Unbreakable」※を作っ

たんだけど、それは私のインタビューをベースにオートチューンされてたしね」

 

「私はグレゴリーのおかげで、何たるかがわかったよ!」

 

 ※調べると「Unbreakable」のオープニングテーマは思いっ切りラムゼイさんの「動かぬ証拠」そっくりの2番煎じでした。

 

 なにかラムゼイさんの近辺も忙しくなりそうです。

今までツイていない人生だったラムゼイさんなんですが、せっかく開けた人生ならば、これから大成功すればいい、と私も期待しています。

 

 何が人生のキッカケになるかわかりません。私も何か衝撃的な良い事が起きないか、期待しつつ

それでは、次の更新まで!