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我慢なので。懐古中年、Goes on!

無職を続ける、好き嫌いの激しい中年が、80’sアニメ、音楽、映画等、趣味を懐古しながら、日々の生活を節約し、我慢を続けて行くブログ。

「靴を買いに行く靴が欲しい」です。

 みなさん、こんにちわ。水の心です。

今日は「靴」の話です。

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  私は現在、大型モールで買った、かかとが踏めるスリッパ靴を去年からずっと履いています。

2000円台だったと思うのですが、これはこれで、通気性が良く軽いし、気に入っていつも使っています。

ですがビニール皮革の部分が割れてきて、汚れも目立つので、そろそろ買い替えの時期か?と、次は何にしようかと悩んでいます。

 

 今、私の靴箱に入っている靴は、全て10~20年以上ものばかりです。

「先の尖ったアンクルまでのウエスタンルブーツ」に

「編み上げアンクルまでのタウンブーツ」

冠婚葬祭ビジネス用に買った「ローファー」他、ボロい白のスニーカーです。

 

 私の普段着は、ファッションセンター「しまむら」とホームセンターで買った、メッシュキャップとカーゴパンツにコットンシャツ、ポロシャツが定番で、着れれば何でもいいタイプなのですが、これらの服には決定的にウエスタンブーツやローファーが似合いません。

 

更に困った事に、車の運転にブーツは非常に向いていません。

MTペダルが重い場合はなおさら危険です。私がブーツを履かなくなったのはこれが大きな要因です。

 

 その為どんどん履かなくなってしまったウエスタンブーツは、革がひび割れて来てしまいました。このブーツはノーブランドなんですが、靴底が積層革で作られ、本体と糸で縫い付けてある本格的なものです。

 

 朽ちさせるのも、もったいないので、たまに600円程度の、缶に入った「ミンクオイル」を塗る事にしています。

この「ミンクオイル」は、あまり塗りすぎると、革が柔らかくなり過ぎて、ヨレヨレになってしまうらしいのですが、現在はブーツの乾燥が激しいので、一面に薄く塗りつけて、そのまま拭き取らず、染み込ませる様にして保管しています。

 

 編上げのタウンブーツも、年1で履く位なので、これまた同じ様にして保管しています。ビジネスローファーは、内張り、中敷きが経年劣化で、溶け始め、仕方ないので剥ぎ取り、現在は100均の中敷きを敷いています。

 

 買い換えないというのもありますが、どんどん履物が劣化していっています。

 出れば、車を使ったり、物を買ったり、食事をしたり、お金を使ってしまうので、外出も意識して控えているのですが、靴はたまに履いて出て、慣らしたり、空気にあてた方が良さそうです。

 

 さて代わりの靴が欲しい!という事で、米国巨大通販サイトや国内の激安靴販売店で商品を調べてみました。

検索ワードは

「安い」「疲れない」「外で使える」「蒸れない」です。

結果は、価格帯は3000円から5000円のもの。

 

 構造が超軽量。

または靴底のクッションや中敷きで疲労を軽くするもの。

靴底にメッシュがあったり、空気穴が広くとってあったり、側面が全面メッシュのものがありました。

 

最近ビジネスシューズに良くあるのが、靴底!に大きな通気口がありそこに金属メッシュが張ってあるもの。

この技術には驚きました。一気に流行りましたが、高温多湿の日本だったら流行るわけです。いかにも涼しそうです。私もいつかは履いてみたい靴の一つです。

 

 いずれにしても、まだ購入する余裕がないので、在庫確認と金額の上下を注視している状態なのですが、結論的にはスポーツジョギングシューズか、安全靴メーカーが出しているスニーカーに絞っています。

 

スポーツジョギングシューズでいうと、「ミズノ」の「マキシマイザー」

私はプレーンなタイプが好きなので、派手なデザインやカラーリングはあまり選びません。

この「マキシ~」も学童通学用ぽくて、どうかな~と思うのですが、消費者評価が異常に良いのです。

 

足には小さめの設計で、普段履きから軽いウオーキング、ジョギング等のスポーツに適しているようです。

あまりスポーツ好きでない私も、スポーツメーカーの人気商品ならば、その高機能に満足できるかも知れません。

 

 また安全靴メーカーで気になる商品がありました。

「日進ゴム」の「ハイパーⅤ」

これは爪先に安全カップの入っていない、普通のジョギングタイプのスニーカーです。色も種類があります。

この商品の大きなウリが、何と言っても「雨の日に滑らない」事。

釣りの岩場での使用、屋根瓦上での作業、多分、路上の鉄板やグレーチング上などでも、かなりの威力を発揮するようです。

 

 それから「ミドリ安全」です。

安全カップの入っていない、ビルメンテ作業や、歩く事がメインのスニーカーが発売されており、軽量で450g、耐候性もあるものです。

 

 そして「マルゴ」「ミドリ安全」から出ている、病院内使用のメディカルシューズです。ある程度、外で使用出来そうな感じです。

これらは色が清潔な白メインなので、服にマッチするかは買ってからなんですが、蒸れ対策のメッシュ面積の大きさや、着脱のしやすさ、軽さと、隠れた良品の様な感じです。

 

 また倉庫内作業に特化された、片方240gの超軽量作業靴もあります。これはゴツクなくメッシュ地が多く非常に軽い、いかにも疲労が軽減されそうなモデルです。これなら外出にもイケそうです。

 

 かつて組み立て工場で、ほとんど移動の無い、立ち仕事を経験しましたが、ヒザや、なぜか直接影響がないと思われる腰まで痛みだしました。

動きが無い事が、かえって身体に負担をかけていたようです。

その時に、これらの安全靴を知っていたら苦労も少なかったろう、と思います。

 

 また最近では、ほとんどスニーカーと変わらないデザインでカラフルな先に芯の入った安全靴が出ており、商品もなかなか進化しているようです。

 

  そんな頑丈なイメージの安全靴ですが、

ホムセンで1000円ちょっとの安物では、耐久性が低く、毎日履くとビニール皮革部分や靴底が擦り切れ、半年程度で雨が染み込んだりしました。

安い物を何足も買うのも、結構バカにならない出費になる事がわかりました。

 

昔から「高い物を履かないと足元を見られ、低く見られてしまうぞ」とよく言われていましたが、結局出せるところには出しといた方が後々の為だ、という事でしょうか。

 

 みなさんも、たまには違うメーカーにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。新しい発見があるかもしれません。

それでは、また次の更新まで!