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我慢なので。懐古中年、Goes on!

無職を続ける、好き嫌いの激しい中年が、80’sアニメ、音楽、映画等、趣味を懐古しながら、日々の生活を節約し、我慢を続けて行くブログ。

「夏場の睡眠」です。

生活

 みなさん、こんにちわ。水の心です。

今日は「夏場の睡眠」の話です。

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私は、夏になると、睡眠時間が減り、睡眠不足で体力消耗、限界を超えるとぎっくり腰発生。というパターンに陥ってしまいます。

どうも、日の出が早くなることに関連しているのだと思います。

 

 6月後半位から、午前5時30分には外が明るくなっており、街も動き始め、車の音バイクの音などが聞こえ始めます。6時になると通勤ラッシュになり、にぎやかな音で、寝るどころではありません。

 朝方に、一回起きてしまうと、中途半端でどうしても寝られず、ただボンヤリ目を閉じているだけです。

「明日、月末だから仕事がハードなんだよな~、車の運転もあるしなぁ」

そんな時に限って、早く起きてしまい、2度寝も出来ず、午前中はボンヤリしたままで動くハメになります。

 

 「そうだ。遮光したら、暗くなって、思う存分寝られるぞ!」

10数年前の話ですが、遮光カーテンを知り合いの布団屋さんに頼み、オーダーメイド作ってもらい、それを数年前まで使っていました。

部屋の「大窓」と「小窓」と「部屋の入口のガラス戸」の3か所です。

確か数万円かかったと思います。ですが高いだけ違いました。

 

 カーテンの一番下には、おもりが入っており、風でもめくれないようになっていました。肝心の生地も分厚く、朝日の直撃だった東向きの窓は、これで完全に遮光されました。

日中でも、部屋が真っ暗になったのには驚きました。

 

そして、夏は暑い。

当時帰宅すると、部屋が一日中ジリジリと太陽に焼かれていて、天井、壁、机の上の物、ボールペン一本、消しゴム一個までもが熱を蓄えています。部屋の中は、火の気もないのに、発火寸前のきな臭い匂いが漂ってくるような気がしました。

冬の寒い時期に、何とかこの太陽熱が転用出来れば、凍えなくても済むのでしょうに。

  それから、日が落ちると、開けていた窓を閉め、遮光カーテンをひき、やっとクーラーで冷やし始めます。部屋が冷えた9時くらいに、布団に寝転ぶ、というような使い方でした。

外出中、いつも窓は開けていたのに、部屋内は高温で、家の作りが悪いのか、風が通らないのか、なぜここまで熱くなるのか、とても不思議に思いました。

 

 どうも、今から15年くらい前から、異常な暑さになってきたと思います。中学生くらいの時は、朝方などは寒い位の時もあったのです。

私が思うのは、中国が経済追及政策を始めた頃から、黄砂や、PM2.5など目に見えて、異常気象が激しくなったと思います。多分、二酸化炭素増加による地球温暖化で、極地の氷が解け始めたのも、その位からだと思います。

 

遮光カーテン、クーラーと来て、現在毎晩使っているのが「アイスノン」枕です。

今、冷凍庫には、2個の「アイスノン・ソフト」が入っており、交代で毎晩使用しています。

調べてみると、「アイスノン・ソフト」は不凍結ゲルと凍結ゲルの2層で構成され、凍結ゲルは、冷えると固まる冷却剤本体。不凍結ゲルは、冷えても固まらず、柔らかなままで頭に密着します。良く出来ています。

 

 ゲル状物質を、冷凍させてから頭を冷やす「氷枕」は、既に小学生の時には発売されていました。ですが、カチコチになると硬いまま、というのを記憶しています。なので、この柔らかい「アイスノン・ソフト」はとても使い勝手がいいです。

  価格も大体1000円以内で、既に毎夏4年以上は使っていると思います。フチのビニールは小さく破れてきましたが、使用するのに特に問題はありません。

 

 この「アイスノン」と「クーラー」「遮光カーテン」で、ぐっすり安眠、体力回復すれば、仕事もバリバリです!(…職があればですが…)

 

 またここ数年私が使用しているのが「ナイトキャップ」です。

よく「トムとジェリー」等のアニメで、キャラクターが寝る際にかぶっているアレや、サンタクロースがかぶっているアレです。

ですが「ナイトキャップをくれ!」と言っても、実物はおろか、売っている所も知りません。

なので現在、100均やホムセンで購入した「ネックウォーマー」を、頭にかぶって寝ています。

 これのいいところは、目の位置までずらすと、目隠しになり「アイマスク」にもなります。高いカーテンを購入しなくても、少ない面積で、目の前が暗くなります。

 

「これはいいぜ!」

 枕には、枕カバーに枕用タオルを巻き、汚れを枕に付けない様にしているのですが、「ナイトキャップ」をすれば、汚れもハナから付きません。

ですが「ナイトキャップ」に頭部の皮脂は想像以上に付くので、毎朝、洗濯石鹸で予洗いをしておき、また夕方洗濯機に入れます。

 

 今のところ、部屋の温度は最高31~33°湿度は59~68程度で 今年は、なんとかクーラーを使わず、扇風機とアイスノンだけで乗り切ろうと思います。

 

 また、加齢と共に人体の膀胱は柔軟性をなくし、若い時は、どんどん膨らんでいた膀胱も、あまり膨らまなくなるそうです。という事は、尿をあまり溜める事が出来なくなる。

すると排尿のサイクルが短くなり、ちょくちょくトイレの為に起きてしまい、睡眠を妨げてしまう。

それがいわゆる「夜間頻尿による睡眠障害」なのだそうです。

 

 私は、あまりに暑いので、熱中症対策や、動脈硬化の予防を意識して、寝る前に氷水を多めに飲んでいるのですが、夜中の2時にトイレに立ったり、魔の早朝5時代に尿意で起きてしまいます。

やはり、若い時に比べると、我慢が出来なくなり、排尿で夜間に起きる回数は増えていると思います。

病気で無い限り、良い対策は基本無いみたいなので、なかなかに睡眠時間と折り合いを付けるのは難しそうです。

 

 それでは、みなさん「ミネラル」「水分補給」を忘れずに、楽しい「夏場の睡眠」で、猛暑を乗り切りましょう。

では、次の更新まで!