我慢なので。懐古中年、Goes on!

無職を続ける、好き嫌いの激しい中年が、80’sアニメ、音楽、映画等、趣味を懐古しながら、日々の生活を節約し、我慢を続けて行くブログ。

「男の身だしなみ、耳、鼻、眉毛編」です。

 みなさん、こんにちわ。水の心です。

今日は「男の身だしなみ、耳、鼻、眉毛編」です。

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 私は、学生の時分から、鼻毛の処理に悩んでいました。

バイクに乗っていたのと、喫煙のせいで、刈っても刈っても生えるのが早かったのです。

 

 生えるのは仕方ないとしても、カットに適した小さいハサミは無いだろうか?

大きなハサミだと、鼻に突っ込んだ時に取り回しが難しく、

かつて何かで読んだのが「裁ちバサミで鼻毛を切っていたら、間違ってザクッと・・・」という文が、いつも頭をよぎり、こわごわ慎重に、普通のハサミでカットしていました。

なので、いつか鼻毛切りに適したハサミを買わなければ、と思っていました。

 

 それからかなり経ちましたが、ホームセンターに行って探してみました。

そこには、若干高いと思いましたが、約700円の小型万能ハサミがあり、試しに購入してみました。

 

 鼻毛用とは書いてありませんでしたが、指が入るリング部分は、私の指もラクラク入る位に大きく、刃先も、鼻の穴に、小さ過ぎず大き過ぎず、また先端が丸くなっており、うっかり刺さる様な危険性がありません。

 

「コリャ結構いいかも?」

それから、その小バサミが私の愛用品になりました。

鼻の中は結構敏感なので、以前は痛い思いをした事もありましたが、取り回しの良いこのハサミは、それもほとんど無く、いい買い物になりました。

 また去年位に、指先の入るリング部分の樹脂が、経年劣化でポロッと取れてしまったのですが、エポキシパテで修復し、現在も現役です。

 

 一か月に一回は、色んな「毛」の奴らが、モジャモジャしてきます。なので頭髪をバリカンカットする前後で、鼻毛もカットします。

  鼻毛と来たら、眉毛も整えます。

どうも歳を取るにつれて、眉毛の一本一本が、足並みをそろえず、ランダムに伸び始めました。

 

 しかも、眉尻は、忍たま乱太郎の「シンベヱ」の様に、下がって生えてくるようになりました。

肉体全てのパーツが、重力に負けて、下がってきているようです。

若い時には想像もしなかった、ちょっとづつ起こる老化現象に、私自身驚いてしまいます。

 

 カミソリで、下がり眉毛を剃り、全体を整えます。

やり過ぎると、長さ的に眉毛が細く短くなってしまい、これまたおかしくなるので、大体長方形になる様に剃ります。

眉尻を、少し剃りこむと、キリリとなりますが、40代で眉毛極細、剃り跡青々というのも、正直どうか?と思うので、やり過ぎない様に軽目にしておきます。

 

 そして、クシでときながら、前述の小型のハサミで切り込みます。

面倒なので試しに一度、眉毛をバリカンの3㍉で刈りましたが、薄すぎました。

顔の表情も薄くなりました。別人です。バリカンの作業は、顔にあまり向いていません。

 

 結構、量もあり、毎月モジャモジャ面倒くさいので、毛抜きで抜いた方がいいのか、と思いますが、

顔や頭で抜いた毛根が増える、という事を聞いた事が無く、オジサンが眉を書く様になっても困るので、毛抜きはやめています。

 

 そして、最近特に、目立ち始めたのが耳毛です。

おじいちゃんに良くある、耳の穴から生える毛です。私もすっかり、おじいちゃん化してきています。

 

 鏡で、耳を真正面から見ると、

耳の穴の前に突起している、軟骨が入った「耳珠」(じじゅ)と呼ばれるパーツで、耳毛は隠れて見えないのですが、

風呂上りなどは、チラリと見える事があり、苦労して抜いてみると結構な剛毛が生えています。

しかも、結構長く、2本くらいは平気で生えているので、困ります。

 

 なので、今度は毛抜きで、耳の穴入り口付近を、手探りで抜いていきます。

ブチブチ、ブチブチと音がして、かなりの産毛が抜けるので、

本来、耳の穴に、ホコリやゴミ、雨、水が入りにくい様に、生えているのだろうと思います。ですが、たまになので徹底的に抜いてみます。

 

 毛を抜く感触が無くなり、あらかた抜けたのがわかると、ティッシュで拭き取り、終了です。

ポヤポヤした毛が沢山抜け、剛毛も抜けており、耳の穴を指で触ると、ツルツルさっぱりになりました。

 

 本格的な「床屋」に行くと、蒸しタオルからの顔剃りから、耳かき、鼻毛切り、独特のマッサージまでが、散髪コースに含まれており、非常に、手間をかけて身だしなみを調えてもらえます。

ですが、自分で出来る事は自分でやるに限ります。

 

 ヒゲ剃りは、使い捨ての安全カミソリを、現在使っているのですが、

西部劇でよく使われている、折りたたみの大きな西洋剃りを、

板状の革で出来た「革砥」(かわと)でシュッシュッと研ぎ、

陶器のカップと泡だて器を使って、

シェービングソープを泡立てクリームを作り、

それらを使って顔剃りをしてみたいなぁと思います。

 

 今、調べてみると、西洋式の折りたたみの剃りも、折りたたみの無い棒状の日本式の剃りも5000円超からピンキリ。

革砥は約1700円。

(砥石の一種ですが、かなり購買者の評価が高く、いいものらしいです)

カップは約1500円

泡立てブラシは結構高くて約4000円から。

シェービングソープは約700円と結構安い。

 

 それぞれが一度買えば長持ちし、もしかすると、普通のTの字の安全カミソリとスプレー式のシェービングフォームよりも、費用対効果が高いと思います。

書いてて私もこれ欲しくなりました。

余裕のある方は、こういったレトロなヒゲソリを楽しむのもいいかも知れません。

 

 それでは、ナイスなダンディを目指して、レッツエンジョイ身だしなみライフ!

それでは、また次の更新まで!