我慢なので。懐古中年、Goes on!

無職を続ける、好き嫌いの激しい中年が、80’sアニメ、音楽、映画等、趣味を懐古しながら、日々の生活を節約し、我慢を続けて行くブログ。

「直感、オカルト?」です。

 みなさん、こんにちわ。水の心です。

今日は「直感、オカルト?」です。

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 私自身には、あまり霊感が無く、これといった神秘体験はありません。

ですが、勘が冴えている、という実感は良くありました。

 

 「虫の知らせ」というものでしょうか。

嫌~な感じがするので、なんかヤベェぞ?と思っていると、

何かしら面倒な事に巻き込まれているという事がありました。

 

 例えば、小学生の頃、通学路の帰り道が何通りかあり、そのうちの一つを、

みんなで帰っていたら、線路の置石騒動があったらしく、

たまたま線路の脇を通りがかった、私達ガキンチョが疑われてしまい、

しばらく後まで、担任に質問されたりで、引っ張ったというものです。

 

  結局、そのような事をする発想も、理由も無く、当然何もナシでしたが、

私はその日、確か海外ドラマ「宇宙大作戦」だったか「スペース1999」が見たくて、本当は早く帰りたかったのですが、その帰り道を選んでしまったのです。

あの時TVが見られないガッカリ感とは別の、何かイヤ~な感じは、今でも覚えています。

 

 また、中学生の頃にラジオで聞いた、不思議な事があります。

まず、手と手を合わせて合掌し、その指先を見つめていると、

「煙の様なものが見えて来る」という現象です。

本当に見えるので、しばらく一人遊びでやったり、人に勧めていました。

 ただ、見える人、見えない人、見える量が人それぞれらしいのですが、

簡単で面白いので、皆さんやってみたらといい、と思います。

 

 その白い煙は、細く線香の様にたなびき、また、ポッポッポッと、出ている事もあるそうで、私の場合は、指先にまとわり付く様に、うすーく小さくモヤモヤしている感じでした。とっても少ないです。

  調べてみると、なんとそれは「気」や「オーラ」が見えているのだそうです。

現象の原因は必ずあるわけで、煙の発生源があるわけでもなく、確かにそうとしか言いようがありません。

また「気」に通じる気功の研究家、実践家の方は結構いらっしゃる様で、

「気」を見る為の強化方法も書いてあり、奥が深いです。

 

  それから、高校の頃に、予知夢というのか、デジャヴというのか、

「夢で一瞬見たシーンを、後日、普段の生活上で見る」という事が結構起こった事があります。

例えば、TVでバレー中継を見ていると、そのモニターに映った選手、TV丸ごと

「ここ夢に出てた!」と思い出すのです。

どの夢が現実になるのかは全く予測できなかったのですが、これもまた、大変おかしなことだったので、よく憶えています。

 

 そして金縛りも、ホンの数回程度ですが、高校生の頃に起きました。

今では、脳は起きているのに、身体が寝ていて、

そのため目も見えるのに身体が動かない、その状況が金縛り現象だ、

という事がわかっています。

が、その時は、かなり焦ります。

 終いには、頭で念仏を唱えたり、深呼吸をしたりして、焦ってパニックになるのを抑えて、そうこうしていると、そのまま寝てしまう、という感じでした。

 

 経験した「正夢」や「デジャブ」「金縛り」は、成長期の脳の影響だろう、と結論付ける事にしました。

成長期というものは物凄いもので、足が伸びるのに、一晩で何ミリかは平気で伸びて行くので「ひざの部分が痛くなるぞ」とよく言われていました。

(実際、大学時代の友人は、170㎝あるかないか、だったのですが、しばらくして会ったら180㎝以上に伸びていて、非常に驚きました)

 

 身体でもそうなので、

脳内でも、ホルモン分泌され、成長していったり、脳内の電気信号も、誤信号を出したりして、結果、不思議な現象を私に見せてもおかしくはありません。

 

 それから、大学へ行くのに中型バイクに乗り始めたのですが、単独で自爆転倒する事が多くありました。

そこで気が付いたのが、

自分の誕生日の、前後一週間は、その自爆転倒が多い。

また普通の運転をしていても、事故に巻き込まれそうな、危険な状況に遭遇しやすくなっている、というのがありました。

 

 その当時、身体、感情、知性の3種類の波を、22日、28日、33日の周期に分け、グラフを使って自身の高調、低調、不安定を計るという「バイオリズム」が有名になり始めていました。

そこで、誕生日の前後は、体調や運気が下がる、というのを聞いて、確かにそうだ、と実感する事が出来ました。

 

 また、勘で救われたというのは、ドライバーの仕事をしていた時に、ありました。

ミラーも何もない小さい路地から、子供の自転車がノーブレーキで、飛び出てくる事があったのです。

 

 生活に密着した現場で働く、職業ドライバーは、安全確認の為、色んな所を見ています。

道路上の動く影、反射光、もちろんミラー。

外の音も危険回避のために聞いて、常に五感をフルに使って運転しています。

 

 後が、アルミの箱になっている、いわゆる箱車は、全く真後ろが見えず、サイドミラーで後を確認するのにも、ちょっとしたテクニックが必要です。

確認したが、運転席に戻るまでに、歩行者、自転車が、回り込んでいて、

バックブザーの甲斐なく、そのままバックして、気が付かずに、ひいてしまったという事故は、かなり多いと思います。

 

 私の場合、飛び出しの予兆はなく、全くの勘でしたが、何か出て来る気がして停止しました。あそこで止まらなければ、人身事故になった可能性は高いのです。

 

 そんな感じで、20代は、絶好調に勘が冴えていました。

気が付いていなかっただけで、何かが働いて何回も助かっていたのではないか?と思います。

それに比べて、現在は、そういう状況下では無いのもそうなんですが、勘の出番がありません。多分、年齢と共に鈍麻してしまい、自分の周りの認知範囲も小さくなっている、と思います。

 

 犬や猫、家畜、一般の動物が、

飼い主が帰宅する直前、既に分かっている事や、

地震の前から、ソワソワした行動をとっていた、とか、

どうも、電磁波、地電流、地磁気、超音波などを動物達が、体内の器官で読み取っているのではないか?という説があります。

 

 もちろん、人間も動物なので、今はわからなくても、環境、訓練次第では、

それらを感じる事が出来るようになるのでは?と思います。

 幽霊や、心霊的なものは、これまた違った解釈になると思うので、置いておきますが、

まずは人間鍛えれば、ある程度の予知、感知は出来る!

・・・のではないかな?と思いました。

 

 それでは、また次の更新まで!